池袋で『債務整理』なら【弁護士法人心 池袋法律事務所】

弁護士による債務整理@池袋

債務整理のすすめ続きはこちら

費用の安さにこだわる理由へ

  1. 続きはこちら
  2. 続きはこちら
  3. 続きはこちら
  4. 続きはこちら
  5. 続きはこちら

Q&A

  • Q&A一覧はこちら

お役立ち情報一覧はこちら

お客様相談室

債務整理の種類

債務整理の種類について

債務整理の方法には,話し合いで解決するものから裁判所に申立てて行うものまで,さまざまな方法があります。それぞれの特徴やメリット・デメリット等についてこちらでご説明しておりますので,池袋で債務整理のことを知りたい方はご参考にしてください。

弁護士紹介へ

弁護士にご相談ください

弁護士が,皆様のお話をお伺いして適した債務整理の方法をご提案させていただきます。債務整理のご相談は原則相談料0円ですので,ぜひお気軽にご相談ください。当法人の弁護士に関する情報は,こちらでご覧いただけます。

スタッフ紹介へ

一丸となってサポート

債務整理をどのような方法で行えばよいかわからないという場合にも,まずは弁護士にご相談になり,皆様の現在の状況やご要望などをお話しください。弁護士・スタッフが一丸となってサポートさせていただきます。

対応エリア

池袋の債務整理にも対応

弁護士法人心の各事務所は,駅近くの利便性がよい場所にあります。事務所の所在地に関してはこちらからご覧いただくことができますので,債務整理のご相談などで事務所までご来所になられる際には,ご確認ください。

新着情報

受付時間等のご案内

新規ご相談の受付は,平日の夜21時,土日祝の夜18時まで行っております。電話受付等の予定につきましては,こちらの「心グループニュース」ページからご確認いただけます。債務整理のご相談のご予約をお考えの方は,こちらもご確認ください。

銀行のカードローンについて債務整理をお考えの方へ

  • 最終更新日:2020年12月1日

1 銀行系カードローンでも債務整理はできます。

銀行のカードローンは、消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングより利率が低いことや、銀行に対する信頼や安心感から多くの方が利用されています。

債務整理する借金が、銀行から借りているか、消費者金融でかいているかで債務者への影響が変わってきます。

銀行のカードローンを債務整理する際は、消費者金融やカード会社のキャッシングと違う銀行のカードローンの特徴が、大きく3つあります。

2 過払い金が発生しないため、元本が減らない

消費者金融などの貸金業者とは異なり、銀行の利率は利息制限法の範囲内となっています。

そのため、取引期間の長さにかかわらず、銀行のカードローンの債務整理を行っても、過払金を理由として元本が減額されることはありません。

3 保証会社である消費者金融等と交渉する必要がある

銀行は、グループ会社である保証会社を使っているのが通常です。

保証会社とは、カードローンの利用者が支払いを怠ったり、支払い不能となったりした場合に債務者に代わって返済をする会社のことをいいます。

銀行のカードローンは、実質的な審査は、グループ会社である消費者金融等が行っており、債務者が約束どおり支払わなかった場合は、その消費者金融等が、銀行に対して代わりに支払う保証契約があるケースが多いです。

その結果、債務者が交渉する相手方が、保証会社である消費者金融等になります。

一般的に、三菱UFJ銀行であればアコムや三菱UFJニコス、三井住友銀行やジャパンネット銀行であればSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)等が保証会社になっているようです。

4 債務整理の対象となる銀行の口座が凍結される

最近は、お金を借りようとする銀行に口座を持っていない人でも、新たに口座を開設せずに申し込みができる銀行系カードローンが増えています。

しかし、借入先の銀行に口座をお持ちの方の方が多いのではないでしょうか。

銀行のカードローンは、約束どおり払わなければ、その銀行の口座を凍結して残金を債務の返済に充てることができます。

債務整理をする段階では、債務整理の対象となる銀行の口座は使えなくなります。

そのため、口座に入っている財産は引き出せなくなりますし、給与振込口座は変更する必要があります。

また、各種引落としについても支払方法を変更する必要があります。

もっとも、全く使っておらず、預金もほとんどない口座については特に影響がないため、放置してもよい場合はあります。

5 まとめ

銀行系カードローンの債務整理をお考えの方で、口座の変更が難しい場合等は、個別に債務整理に詳しい弁護士にご相談ください。

債務整理を家族に知られないかご心配な方へ

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2020年11月17日

1 家族に借金を内緒にしている場合の債務整理

借金がおありで債務整理をしたいが,家族に内緒の借金なので,債務整理をすることを家族に知られないようにしたいという方も多いのではないでしょうか。

また,結婚後に借金をしてしまい,そのことを夫や妻に知られると離婚されてしまうのではないかと不安に感じていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

このように,債務整理をするにあたって,家族に知られるかどうかは重要な問題です。

2 債権者からの電話やはがきが心配

滞納してしまうと,債権者から電話やはがきが頻繁にくるため,他の消費者金融から借りてでも返済し,結果として借金の額が膨れ上がってしまった方も多いのではないでしょうか。

債務整理を弁護士に依頼すると,債権者に弁護士が介入して債務整理をするという内容の通知を送付します(これを受任通知といいます。)。

弁護士が受任通知を送付した後は,一般的な消費者金融やカード会社であれば債権者から債務者直接請求や連絡がなされることはなくなりますし,ご自宅や職場への電話もされませんので,落ち着いた生活を取り戻すことができます。

3 裁判所からの連絡が心配

破産や再生といった裁判所を利用する債務整理でなくとも,長期間滞納している場合は,債権者から訴訟を提起され,裁判所から自宅に訴状が送達される可能性があります(この点は,弁護士に依頼してもしなくても変わらないところです。)。

訴状は通常,茶色の封筒に入って送られてきます。

その封筒には裁判所名が記載されていますので,万が一ご家族が訴状を受け取ってしまった場合は,借金があることが家族に知られてしまう可能性があります。

4 自己破産や個人再生といった裁判所を利用する手続を選択する場合

破産や再生は,裁判所を利用する手続です。

申し立てる裁判所によって若干の違いはあるものの,基本的には同居する家族の資料(給料明細,支出の内訳,生命保険の保険証券等)が求められます。

そのため,事実上,家族に秘密にすることは困難なことが多く,ご家族の協力を仰ぐ必要があります。

5 まとめ

債務整理の依頼を受けた弁護士は,守秘義務の関係上,原則として依頼者の方ご本人にのみ連絡をします。

ご家族に知られたくないという方は,どの債務整理手続を選択するかについて,債務整理に詳しい弁護士に相談するとよいでしょう。

債務整理の相談前にご準備いただきたいこと

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2020年10月14日

1 債務整理の種類

債務整理は,債権者と交渉し借金の支払額を減らしたり,裁判所に申立てをして借金をゼロにしたりしてもらう手続です。

ここでは,どの債務整理の方法を選択するかにかかわらず,借金に困っている方が債務整理の相談をする前に準備しておいた方がよいことを2つあげています。

債務整理には,任意整理,個人再生,自己破産と大きく3つの方法があります。

どの方法を選ぶかによって,手続の流れや残せる財産が変わってきます。

もちろん,ご相談前にご自身で方針を決める必要はありませんが,弁護士などの専門家に相談するにあたって,どの方法がご相談者様にとってベストかアドバイスできるだけの情報や資料を整理しておく方がよいでしょう。

2 自分の借金がどこからいくら借りたものかの整理

弁護士が債務整理の方法をアドバイスするときに最も重視しているのは,借金額に対して,ご相談者様が毎月いくら返済できるかという点です。

たとえば,300万円の借金に対して,毎月6万円返済できるのであれば,300万÷6万=50回ですから,利息が0になれば50回で完済できると考えて,一般的には分割払いの話し合い(任意整理)が成立することが多いと思われます。

ただし,相手の業者によっては,もっと短い分割回数しか認めなかったり,口座が使えなくなる等のデメリットが発生することもあります。

そのような場合の対応を考えなければならない場合もありますので,全体像を把握するためにも,どの業者にいくらの借金があるかを整理することがとても重要です。

とはいえ,どこから借りたか覚えていない方もおられると思います。

そのような場合は,CIC,JICCといった信用情報機関からご自身の信用情報を取得することで,把握することも考えられます。

取得方法は,CICやJICCのホームページをご確認ください。

3 毎月の収入と支出の整理

毎月いくら返済できるかを整理するためには,ご自身の毎月の収入(給料,ボーナス,年金,児童手当等)がいくらあるかと,支出(家賃,電話代,食費,水道光熱費,ガソリン代,教育費等)がいくらかかっているかを書き出してみるとよいでしょう。

債務整理を相談される方の中には,毎月の収入と支出を把握しておらず,いつの間にか収入より支出が多くなっていた方が大勢いらっしゃいます。

毎月の家計を書き出すことで,視覚的に把握できるようになるため,債務整理の準備としてはとても有用です。

債務整理のご相談にあたっては,支出の見直しを進めると,選択の幅も広がります。

4 まとめ

債務整理のご相談にあたって,借金額や収入・支出を整理することで,現在の借金額の多さや家計のバランスが崩れていることに気づかれた方は大勢いらっしゃいます。

また,借金額や収入・支出が把握できていない段階での相談をしても,具体的なアドバイスができない可能性もありますし,結果的に債務整理をしない場合でも,今後の生活にとても役立ちます。

ご相談の前に,ぜひ借金額と収入・支出を整理していただくことをすすめいたします。

債務整理で注意すべきポイント

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2020年8月17日

1 無資格の業者による債務整理に注意

⑴ 債務整理は法律業務

債務整理の主な手段としては,金融業者等の債権者と個別に交渉して返済方法を取り決める任意整理,裁判所で行われる自己破産と個人再生があります。

これらはすべて法律業務ですので,代理人として手続き行うことができるのは原則として弁護士のみです。

元金が一定額以下の任意整理については,認定司法書士も代理業務を行うことができますが,自己破産と個人再生については,認定司法書士でも代理業務を行うことはできず書類作成業務のみ行うことが可能です。

⑵ 士業による名義貸し

債務整理は,無資格の業者が弁護士から名義を借りて行うことが多い類型の法律業務です。

無資格者が弁護士から名義を借りて法律業務を行うことは非弁行為であり,法律で禁止されています

このような弁護士による名義貸しは,仕事がなく収入に困った弁護士により行われることが多く,その弁護士は名義貸しの対価を受け取っているのが通常です。

弁護士による名義貸しによって無資格の業者が債務整理業務を行う場合,法律相談に弁護士が同席しないことが多く,委任後の対応もすべて「事務員」と名乗る者によって行われるのが通常です。

このような弁護士から名義を借りて債務整理業務を行う無資格の業者は,最近では,債務整理に関する情報を掲載したウェブサイトを公開し,そのウェブサイトから債務者の方を無資格の業者の「法律事務所」に誘導しているようです。

弁護士から名義貸しを受けた無資格者が債務整理業務を行うことは違法行為ですので,法律相談に弁護士が同席していない,弁護士と直接話をすることができない等の事情がありましたら,弁護士会までご相談ください。

2 高額報酬の請求に注意

例えば日用品や食料品など,日常的に購入するものであれば,その売買価格の相場はわかりますが,債務整理を弁護士に依頼する場合の弁護士報酬の相場は,広く一般に知れ渡っているわけではありません。

弁護士の報酬は各弁護士が自由に決めることができますので,同じ債務整理の案件でも,法律事務所によって2倍程度の差があることもあり得ます。

なお,弁護士から名義を借りて債務整理業務を行っている業者に債務整理を依頼した場合,その弁護士報酬も高額であることが多いようです。

そこで,弁護士に債務整理の相談をする場合は,事前に複数の法律事務所のウェブサイトで弁護士費用の目安を確認しておくとよいでしょう

3 債務整理は弁護士法人心にご相談ください

弁護士法人心では,債務整理を得意とする弁護士が責任をもって案件を担当しております。

債務整理のご相談は原則として無料で承っておりますので,借金問題でお困りの際は弁護士法人心 池袋法律事務所に一度ご相談ください。

弁護士法人心が債務整理を得意とする理由

  • 文責:所長 弁護士 田中浩登
  • 最終更新日:2020年7月8日

1 債務整理の取扱件数が多い

弁護士法人心ではこれまで数多くの債務整理を解決しているため,ノウハウが蓄積されています。

抱えている借金の内容や,希望する債務整理の方法等はお客様によって異なるため,それぞれ適している対応や対策も異なります。

当法人では,これまでのノウハウを活かして,より適切なサポートをさせていただきます。

2 債務整理を集中的に取り扱う

当法人は,分野ごとの担当制を用いているため,債務整理を担当する弁護士は,債務整理を集中的に取り扱っております。

債務整理を集中的に取り扱う分,他の弁護士よりも多くの経験を積むことができ,それを活かし,より質の高いサービスを提供できるように,日々研鑽を積んでいます。

3 債務整理チーム

当法人内で「債務整理チーム」を組み,チーム内で情報交換を行い,常に新しい情報を把握できる仕組みを整えています。

債務整理に関する最新の判例についてなどの知識を共有するために,研究会も開催しており,債務整理に関するノウハウを共有し,より良い解決ができるように努めています。

4 債務整理に関するご相談

債務整理の手段は1つではなく,一人ひとりの事情や状況によって適している方法が異なります。

当法人では,お客様にとってより良い債務整理の方法を検討し,解決に向けて取り組んでまいります。

債務整理を得意としている弁護士がしっかりと対応させていただきますので,まずはお気軽にご相談ください。

弁護士が丁寧にご相談にのらせていただきますので,初めてのお客様も安心してご利用いただければと思います。

池袋の周辺で債務整理をお考えの方は,当法人にご連絡ください。

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ

弁護士に債務整理のことを相談したいと思っている方へ

債務整理を行いたいと思ってはいても,どうすればよいかわからないという方は多いかと思います。

債務整理といってもさまざまな手続きがあり,どの方法で債務整理を行うべきなのかというのは,皆様の借金や財産の状態など,ご事情によって異なります。

そのため,皆様にとって適切な方法で適切に債務整理を行うためにも,お早めに債務整理に詳しい弁護士にご相談になることをおすすめいたします。

もちろん,弁護士の知識や方針などにより,ご相談になった際に勧められる債務整理の手続きは多少異なる場合があります

そのため,まずは無料相談などを利用して現状やご要望などをお話しになったうえで見通し等を聞き,それからあらためてその弁護士に依頼をするかどうかをお考えになるのもよいのではないでしょうか。

弁護士法人心では債務整理のご相談料を原則0円にし,借金のことでお困りになっている方にお気軽に弁護士へのご相談をしていただけるようにしております。

債務整理のご相談を集中的にお受けしている弁護士が,皆様のお話やご要望をしっかりとお伺いしたうえで見通し等をご説明させていただきますので,ぜひ一度ご相談ください。

当サイトでは,池袋の方向けに債務整理に関するさまざまな情報をご紹介しております。

池袋やその周辺にお住まいの方,お勤めの方などで弁護士への債務整理のご相談をお考えの方は,ぜひご覧ください。

お問合せ・アクセス・地図へ